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モノ・コト・デキゴトfrom  和歌山
by hhidenori99
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観察
何気ないのだが改まって考えてみるといい風情を出していると思う事がある。あたりまえ過ぎて気付かないような。


写真はフィンランドでのもの。カーテンを束ねるものがタッセルではなく、金属だった。使いにくくないだろうかとか思いつつもその完成度には感服。使わなくても絵になるような仕掛け。テキスタイルと金属の組み合わせもよい。こうやって見せるならば見せ方を考える事が大切だと最近思う事が多い。
# by hhidenori99 | 2012-05-25 00:17 | Comments(0)
CAR LIFE

古い雑誌を見ていると色んな思い出が駆け巡って楽しい。特にブルータスなんかは2000年代のもからあったりして。

これらは車特集。だいたい2年に一度特集があった。一番古い2001年の特集、冒頭には”セルシオは好きですか、嫌いですか?”という特集が。既に3代目となっていたセルシオもこうやって見ると少し古い。あまり街から見掛けなくなった。あのクラスがごっそりレクサス化したのだろう。

対して、11年前なのだが魅力的なデザインがある車も登場。中でもマセラッティ3200GT。いつかは乗りたい。濃紺のボディに包まれたモンスターマシン。ねえ(笑)ああいう車の良さをきちんと理解して乗りこなせるのがいいよ。ねえ(笑)当時は携帯は折りたたみが主流で広告の携帯も今では殆ど見掛けなくなった商材ばかり。時代を感じると共に11年先はどうなっているか考えてみたりして。

ちなみに、僕が車特集を見返しているということは・・・。ご想像にお任せします。
# by hhidenori99 | 2012-05-22 10:26 | Comments(0)
美人に会う。
昨日の打合せに出向いた先でのこと。打合せに同席したコンサルタントチーム、その一員の女性が元ミス日本だった。

ちなみに登場した瞬間からなんとも美しい人だと思っていた。美しい外観は元より、内面も素敵な方だった。判断が的確で自分の意見を屈する事無く発言でき、それでいて元気がいい。もちろん愛想も良い。結局、宴席までご一緒させていただき色々とお話をする。

お酒が強くて、若くて、元気があって、それでいて美しい。宴が楽しくないわけもなくお酒はどんどん進む。

美貌は内面からも来るものだと痛感。だからオーラがある。

なんだかこちらまで元気になった。

# by hhidenori99 | 2012-05-19 12:47 | Comments(2)
ショーウィンドウ
更新が少し滞っていた。デジカメの調子が悪くなってから掲載写真も減っている。

ここ最近は住宅の改修工事に引き続き従事。紆余曲折あり、一件は順調に工事が進んでいるのだがもう一件はペンディング中。それらを縫うように営繕関係の仕事など。経営側の人間なので事務ワークも多い。先日も請求書を作成。各業者さんからの請求書と自分の見積、そして追加工事などを事細かく拾い出す。最後のΣ(表計算での合計)を押す瞬間のドキドキ感ときたらたまらない(笑)

新建築5月号。隈さんの浅草文化観光センター、弟子である中村さんの東急プラザ表参道原宿は各種メディアでも取り上げられている。僕の好みではない。もっとスッキリしているほうが都市に対しては良いと思う。対して、冒頭の西沢さんの論文、現代都市のための9か条。写真もイラストもなく淡々と論じられている数ページの文章が余計にスッキリ見えて強く感じる。

古い町並みの残る地域での改修工事。

玄関右にあるFIXの窓、これはクライアントの要望により付けられた飾り棚のようなもの。特質すべきはそれが外に向けられている所。時折ディスプレイを変えて楽しんでいるそう。

# by hhidenori99 | 2012-05-15 14:01 | Comments(0)
バンブー

竹の力はあなどれませんね。
# by hhidenori99 | 2012-05-11 08:17 | Comments(0)
2012 GW
毎年忘れまいと綴るGW日誌がその後役に立つ事が多い。ということでこの連休の足取りをダイジェストで。

29日 
母の日、姪と甥の小学校、幼稚園進学祝いを求めて難波へ。どうして難波なのか明確な理由はないのだけれど駐車場もあるので難波パークスへ。僕ら夫婦の場合適度なドライブが良いみたい。扇子、イソップ童話、かわいい傘を買い求める。なかなかのチョイスである。ついでに心斎橋にある建築専門書店へ。コルビジェの”開かれた手”のピンバッジを見付け衝動買い。聞けばフランスで買い付けたとか。勇気を持ってジャケットの左胸に付けます(笑)。そういうスタンスは大切にしたい。開かれた手、モニュメントは元よりミニマルなボディが潔くシンプルでいて強い。

30日
朝から1000本ノック。と言えば良いのだが・・・。講習機関の宿題に着手。角番なのでなんとか今年運命の女神に微笑んでもらいたい。ちなみに先日長年の学費ローンを見事返済。その額なんと・・・。よく返したし、まあ凝りもせずに通ったもんだ(苦笑)夕刻、出産の為に帰省している友人夫婦と会食。と言ってももちろん飲み。初めて訪れた焼き鳥屋さんで。海南より南に出る事も少ないので電車からの景色も新鮮。小雨降る中静かに飲む。至福の瞬間。

1日
通常業務。朝から机に座って書類整理。主に見積調整。当然だが情報化社会なわけでクライアントの知識量も豊富。昨年の秋から打ち合わせを進めていたクライアント。暦(こよみ)の件など色々あって順延していた。何度も見積を作成しプランも変更した。久しく連絡がないと思えば、某大手ハウスメーカー勤務の甥と、遠方ではあるが管材屋さんに勤める甥がいるというクライアント。今更、材料支給の依頼、他社設備メーカーとの比較などなど非常にややこしい話が続く。それはもちろん対応するが、同じ業界人として、さも僕らを疑いの眼差しで見るのは辞めて欲しい。モラルがないのか。いろいろと頭にきたのできっぱり”工事をその甥子さんにやってもらって下さい”と伝える。何のために今日までお付き合いしてきたのか。自分のファーストステップの甘さを痛感。いろいろモヤモヤした気持ちはあるが夜は仕事で知り合った志高き友人とまたもや焼き鳥屋で飲む。連休の谷間、至福の瞬間。

2日
別件の改修現場の打ち合わせ。給湯器の選択で悩んでいる。機能が多岐に渡りこちらも勉強が必要である。夜は急遽飲み会。地元の友人建築家と。盛り上がる、盛り上がる。二人だけなのに(笑)すてきなお店を紹介してもらう。男二人、カウンターの似合う頃ですかね。

3日
朝から掃除をしてまたもや宿題に着手。夕刻、神戸から帰省した姉家族と食事。姪と甥にプレゼントを渡す。家族が増えたものだ。子供のパワーに圧倒され長男夫婦(僕ら)はクタクタ。GW、BSの無料放送で随分久しぶりにJリーグを見た。これが面白い。名古屋グランパスと浦和レッズの試合。レッドダービーと呼ばれるみたい。試合終盤から闘莉王が前線へ。あのアグレッシブさがすごい。リアクションも外人選手のよう。さすが、国際舞台で戦っただけのことはある。腕を組んで見入る僕に家内が後ろから厳しいつっこみ(笑)こう見えてもサッカー歴10年。

4日
またもやBSでJリーグ観戦。その他勉強したり。カットに出かけた家内を見送って数分、スクランブル発進の要請。お得意様から。便座が外れたそう。いったん事務所に戻って機材車に乗り込み想定しうる最悪の状況を考えて準備。設備屋チームの社長に技術指導を持ちかけるために電話したところ快く同行してくれると。お涙。夕刻、現場へ入り原因を究明し処置して完了。故障ではなく、ちょっとした利用方法の問題であった。とは言えお得意さまからは仏様に出会ったかのように感謝される。うちで買い物(工事)をしてくれたお客さんを大切にするのは当前。特に、お盆・GW、年末などの連休にトラブルは付き物。嫌な顔せずに付き合ってもらえる業者さんにも本当に感謝。日頃が大切だ。

5日
あてもなく神戸へ。海岸通り当たりをウロウロ。懐かしいお店があったり。すごい人の量でびっくり。昔はあんなこと無かったのに。

6日
最終日は講習。午後からみっちりお勉強。1000本ノックの甲斐あってギャップなく書き進めることができる。夜はキムチ鍋で締め。少々飲み過ぎた。

という事でした。ご精読ありがとうございました。皆様はいかがお過ごしでしたか。
# by hhidenori99 | 2012-05-07 21:56 | Comments(0)
建築士3月号
日本建築士連合会から送られて来る”建築士”(3月号)のなかで鈴木先生が取り上げられていた。

オピニオンというコーナーで、神奈川大の内田先生が旧鈴木邸について述べている。冒頭”わが国建築界の重鎮、鈴木成文先生が・・・”で始まる内容は先生のお宅の簡単な紹介。芸工大での生活を綴った日記にもふれられている。お亡くなりになってもう2年が経つ。

もうそろそろ今月号の”きのくに”が届く予定。今回は和歌山市内の浄水場について寄稿しました。




# by hhidenori99 | 2012-05-01 12:53 | Comments(0)
発見!

いわゆる、屋根の家だね。
# by hhidenori99 | 2012-05-01 09:05 | Comments(0)
これ、これ!(続・シェアハウス)

これ、理想型。欲を言えばもう少し外部に対して開かれたデザインを希望。



# by hhidenori99 | 2012-04-30 09:33 | Comments(0)
スケッチ
日経アーキテクチャーで連載されていた”流れを変えた1枚のスケッチ”、いつもお世話になる先生に大人借りして一気にコピー屋でカラーコピーした。

いろんな表現方法が本当におもしろい。素の建築家像を見た感じ。全部で16回。いずれも見入るのだが中でも、目を惹いたのはアトリエ派でなはく組織事務所のみなさん。三菱地所の鳥羽さん。黄色いトレペに大きなヴォリュームの建物のファサードを明快に記している。ちなみに東京駅。他にも鹿島建設の岡村さん、第一生命の梅書さん。組織の中でも個性は暦然としていていて、各々のスケッチがプランだったり、ディティールだったりするんだけど、いずれも合理的であって(無駄が無い)しかも美しい。きれいではなく、美しい。実力がある人達だ。

これら、スケッチを真似するのでなく(当然)流れを変えた、その風船がはじけたようなひらめきの瞬間の証拠を見る事が非常に興味深い。

素敵な協奏曲は一小節を切り取っても美しいわけで、良き建築にはたくさんの図面があるわけだけれど、スケッチひとつとっても美しいわけ。それは、当然。

ちなみに、文房具も個性がありますね(笑)
# by hhidenori99 | 2012-04-27 20:09 | Comments(0)
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